福祉教育(体験学習・総合学習)

ボランティアセンターでは、学校で行われる福祉教育(体験学習・総合学習)のお手伝いをしています。「車いすサポーターや視覚障害者サポーターの体験をしたい」「手話や点字について学びたい」「障害当事者の方のお話を聞きたい」などのご希望がありましたら、お気軽にご相談ください。高齢者疑似体験教材などの貸出しも行います。また、市内の事業所や自治会などにおける福祉に関する体験や学習の相談もお受けします。

提供できる体験プログラムの内容

  • 車椅子サポーター体験
  • 視覚障害者サポーター体験
  • 手話体験(原則火曜日午前中)
  • 点字体験(原則木曜日午前中)
  • 障害当事者の方の体験談、交流
  • 高齢者疑似体験グッズ、参考資料(DVD)等の貸出し
  • 車いすバスケッボールチームの紹介
  • ヘルプカード啓発

※ このプログラムはあくまで一例です。内容の詳細についてはご相談に応じます。
※ 教職員の方への体験機会の提供なども行います。
 

高齢者疑似体験教材が新しくなりました。ぜひご活用ください。

  • お貸しできる数 子供用×4セット  大人用×4セット
  • セットの内容

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実施までの流れ

  1. 「福祉教育(体験学習・総合学習)申込書」に必要事項を記入し、FAXまたはメールで授業実施希望日の2ヶ月前までに送付ください(福祉体験学習の講師は、ボランティア団体及び当事者団体へお願いしており、各団体は月1回の定例会で調整を行うため、急なご要望にはお応えできない場合があります。)。
  2. 担当者から電話連絡をさせていただきます。この際、申込書をもとに、ご希望の内容などについてうかがいます。
  3. 講師を担当するボランティアグループ等と日程の調整を行ないます。
  4. 必要に応じて事前打合せを行い内容や体験コースの確認及び調整等を行います。また、体験に使用する資機材や道具の事前搬入などを行います。
  5. プログラムを実施します。
  6. 福祉教育(体験学習・総合学習)実施報告書をご提出いただきます。(アンケートや感想文がある場合は併せてご提出ください。)。

様式等

 

 

担当 地域福祉係
電話 042-378-3800
 Fax   042-378-4999
メールによるお問い合わせは、こちらをクリックしてください。

 

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