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「緊急小口資金等」特例貸付の受付を行っています。(9月28日)

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業、減収等により生活資金にお困りの方々に向けた「緊急小口資金・総合支援資金」の特例貸付を行っています。

【緊急小口資金(特例貸付)】

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う休業等により、収入の減少があり、一時的な資金が必要な世帯を対象とする貸付

■貸付額 :20万円以内

■据置期間:1年以内

■返済期間:2年以内

■利子  :無利子

 

【総合支援資金(特例貸付)】

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う失業や収入の減少により、生活に困窮し、日常生活の維持が困難になった世帯を対象とする貸付

■貸付額 :単身世帯:月額15万円以内 ・ 二人以上の世帯:月額20万円以内

■貸付期間:原則3カ月以内

■据置期間:1年以内

■返済期間:10年以内

■利子  :無利子

 

■資金の貸付に係る詳細については、こちらをご覧下さい。

 

【重要】

■上記の2つの資金は、同時に申請することはできません。緊急小口資金の借入を行った後、継続的に資金が必要となった場合に、総合支援資金の受付を行いますので、改めてご相談下さい。

■緊急小口資金、総合支援資金ともに、郵送による申請が可能です。【申請に必要な書類は異なります】

■郵送申請の場合、申込書等一連の書類は、ご自身で写しをとり、償還の開始まで保管してください。

 

■以下より様式をダウンロード(PDF)し、記入例に従って記入、押印の上、下記まで郵送して下さい(⑤も送付してください)。

【緊急小口資金】

借入申込書記入例

重要事項説明書記入例

借用書記入例

収入の減少状況に関する申立書記入例

郵送申請チェックリスト

⑥その他、必要な書類

ア)住民票の写し(世帯全員が記載された発行後3カ月以内のもの)・・※

イ)資金の振り込み先となる預金通帳(借入申し込み者名義)の写し

・銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義が記載されているページ

ウ)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)の写し

エ)印鑑

【総合支援資金】

借入申込書記入例

重要事項説明書記入例

借用書記入例

収入の減少状況に関する申立書記入例

郵送申請チェックリスト

⑥その他、必要な書類

ア)住民票の写し(世帯全員が記載された発行後3カ月以内のもの)・・※

イ)資金の振り込み先となる預金通帳(借入申し込み者名義)の写し

・銀行名、支店名、口座種類、口座番号、口座名義が記載されているページ

ウ)本人確認書類(健康保険証、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか)の写し

  ※既に、緊急小口資金を受け取られている方は、「緊急小口資金の入金が記載されている通帳のページ」のコピーを送付することで、「住民票の写し」と、「本人確認書類の写し」は不要となります。

 

※住民票について

・交付申請の際、窓口で「緊急小口資金の借入に使用する」旨をお話しいただけば、手数料は無料になります(コンビニエンスストアで入手した場合は有料です)。

 

◎送付先

〒206-0804 稲城市百村7 稲城市社会福祉協議会 総務係貸付担当

 

■資金貸付に係る相談、申請は以下でも受付ます。

・会場:稲城市福祉センター(稲城市百村7)

・月曜日から金曜日

・午前9時から午後5時(受付は3時30分終了)

 

■手続きを早く進めるために、相談、申し込みをされる場合は、事前にご連絡下さい。

 

■本資金は生活費用の貸付となります。自営業等の運転資金については、中小企業・小規模事業所向け相談窓口(経済産業省HP:https://www.meti.go.jp/covid-19/sodan_madoguchi.html)をご覧下さい。

 

■担当:総務係貸付担当(直通:042-401-5294)

 

 

※当協議会への電話も混雑しております。通じない場合は以下にお問合せ下さい。

【個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター】

・0120-46-1999(9:00~21:00:土日:祝日含む)